おち夢クリニック⑦初めての移植周期

不妊治療

30代半ば不妊治療中のみっきゃんです

子宮内膜も整えられたので、ようやく初めての移植周期に入ります

移植周期の通院回数、薬、料金等についてお話しします

みっきゃん
みっきゃん

やっと移植できるぞ~

この記事は妊活中の30代半ば主婦が書いています、専門家ではありませんのでご了承下さい
間違いや記憶違いもあると思います、思ったことや感じたこと、気の向くままに投稿しています、こんな人もいるんだなぁと気楽に読んでいただければ嬉しいです

移植周期スケジュール

子宮内膜掻爬術後、2ヶ月ぶりのおち夢クリニック!

移植周期(黄体ホルモン補充周期)のスケジュールをお話しします
私の移植周期の流れになります、人によりそれぞれだと思いますので参考になれば嬉しいです

みっきゃんの移植周期スケジュール
  1. 生理が始まったら病院に電話し、月経2~3日目に来院する予約をする
  2. 受診1日目(月経2,3日目)
    採血あり、ホルモン値と内診で卵胞をチェック
  3. 受診2日目(受診1日目から8日後)
    採血あり、ホルモン値と内診で卵胞と内膜チェック
  4. 受診3日目(受診2日目から4日後)
    採血あり、ホルモン値と内診で卵胞と内膜チェック
    ここで移植日が決まりました
  5. 受診4日目(受診3日目から3日後)
    移植

移植日決定の条件はホルモン値良好、子宮内膜が三層で内膜の厚さが6~7mm以上あることでした。私が移植日が決まった時の子宮内膜は3層で内膜厚さは8.7mmでした

黄体ホルモン補充周期は移植日を含め、計4日間病院に通いました

移植周期の料金(移植費は含まない)は約¥59,000

みっきゃん
みっきゃん

採卵ほど通院回数は多くないよ

処方された薬

処方された薬は以下です
処方量など詳細は忘れてしまったため、明細書を見ながら参考程度に載せます

  • レルミナ錠・・・排卵を抑える薬。卵胞を育たないようにできるようです
  • ジュリナ錠・・・天然型卵胞ホルモン、子宮内膜の増殖を促す
  • ユベラN・・・ビタミンE補充、子宮内膜の血流を促す
  • ルティナス膣錠・・・黄体ホルモンを補充、子宮内膜における受精卵の着床環境を整え、着床後は妊娠を維持します

レルミナは2日に1回服用していました、受診日1日目で卵胞の状態によって服用回数が決まります。私の場合は大きな卵胞がなかったようなので、2日に1回の処方となりました

ルティナス膣錠を入れるのに始めはとても苦労しました、タンポンを入れたことがなかったので、いまいちうまく入らず半べそかきながら時間をかけて入れていましたが、要領がわかるとものの1分くらいで入れれるようになりました

私の場合は中腰で入れる方法が一番合っていました

みっきゃん
みっきゃん

外出先のトイレでもルティナスを入れれるようにまでなったよ

みっきゃんのきもち

初めての移植周期で薬も多く時間指定もあり、忘れないようにするのが本当に大変でした(一度ジュリナを飲み忘れて焦りました)

試行錯誤の結果、携帯に薬の飲む時間のアラームをセットすることと、リビングテーブルに1日分の薬を順番に並べておくことで、忘れず飲むことができるようになりました。(携帯のアラームが鳴っても後で飲もうと消してしまうこともあったので、忘れても気づくように目の着くところに薬を置くことで2重の対策をしました)

みっきゃん
みっきゃん

次はいよいよ初めての移植だよ~

コメント

タイトルとURLをコピーしました